活動報告

食育活動_田植え

里山イベント部会米づくりチーム員による、米づくり活動が始まりました。

今年は小松市内の智光幼稚園年長児36名と1年間を通して活動を行います。

こまつの杜での米づくりは、全て手作業で行います。

まず始めに、苗を植える場所に目印をつけるための「枠回し」という作業を見学した後

園児たちも裸足になって田んぼに入り、初めての田植えを体験しました。

中には緊張している様子の子もいましたが、いざ田んぼに入ってみると

初めてとは思えない見事な手さばきで苗を植え、あっという間に田植えを終えました。


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みんなで頑張って植えたお米が、スクスクと成長するよう

これからたくさんの愛情をこめて育てていきます。
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カブトムシの幼虫観察会

里山イベント部会カブトムシチームによる、『カブトムシの幼虫観察会』が行われました。

親子19組が参加したこのイベントは、今年で2回目となります。昨年卵からかえした幼虫たちは、

カブトムシの館の中ですくすくと育ち、大人の親指ほどの太さの丸々とした幼虫に育ちました。

まずは亀田先生にカブトムシの一生についてをお話しいただき、その後、カブトムシの幼虫採取へ

と向かいました。あいにくの雨模様でカブトムシの館までいくことはできませんでしたが、いつも

私たちがカブトムシを飼育している飼育ケースから子どもたちに幼虫採取していただきました。

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その後、赤井先生の指導の下、観察ケース作りを親子で行いました。出来上がった観察ケースに

幼虫を入れるとすぐに土の中に潜っていき、子どもたちから歓声があがりました。

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観察日記を一人ずつに配り、これから成虫に変わるまでの約2か月間日記をつけてもらいます。

「オス(メス)がいい!」と目を輝かせながら、カブトムシの成長を楽しみにする様子がとても

印象的でした。

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さつまいもの苗とひまわりの種を蒔きました!

5/12(金)げんき里山にある畑に、さつまいもの苗とひまわりの種まきを

市内のテレジア幼稚園の園児40名と行いました。


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蒔いたひまわりの種は、これからどんどん成長し

7月~8月には、ひまわり迷路となります!

約180苗植えたさつまいもは、9月に収穫予定です。

毎年、とっても大きく成長するさつまいも。今年はどこまで大きくなるかとても楽しみです!


花育活動 鉢上げを行いました!

種まきから約1ヶ月が経ち、小さな種は立派に成長したくさんの芽が顔を出しました。


さらに大きく根を張り、成長できるよう「鉢上げ」作業を5/11(木)に行いました。

始めに、日本花の会の和田さんより、作業のコツや注意点を説明いただきいよいよ実戦です!


フォークを使ってセルトレイから芽を抜き取りますが、

大切な芽を傷つけないよう、園児たちは真剣に、慎重に作業していました。

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無事に作業が終わると、いつもの「大きくなあれ」のおまじないと

たっぷりとお水をあげて、活動を終えました。

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2017年度 花育活動はじまりました!

今年で3年目となる花育活動。1年間を通して、種まき、鉢上げ、花壇作りを春と秋に、

活動の締めくくりとして3月にはコサージュ作りを行います。

活動には、小松市内のこばと第2こども園と白嶺幼稚園の年長組園児が参加します。


4/19(水)、キンレンカとマリーゴールドの種まきを行いました。

講師は日本花の会の和田さんです。

園児たちは、花の名前の由来や、どこからやってきたのか、どんな花が咲くのかを

しっかり学んだあと、小さな種をつぶしてしまわないよう慎重に作業していました。

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   【キンレンカの種!見えるかな?】           【土もそーっと入れるよ】

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    【お水もたっぷりあげたよ】             【おおきくなあれのおまじない】
 

種まきが終わった後は、花が育つために必要な水と太陽と、そして

愛情込めた「大きくなあれ」のおまじないをかけ、第1回目の花育活動を終えました。

次回は5月の鉢上げです。元気に成長するよう毎日水と太陽を愛情を与えていきます。

ふれあいワークショップ開催!

4/1(土)・4(火)・6(木)・8(土)に、わくわくコマツ館2F教室で

ふれあいワークショップを開催しました!

これまで理科教室で取り上げたテーマの教材の展示や体験、

親子で楽しめる工作、鋳物ペンダント作り、リニューアルした「たまごを守れるカー」など

盛りだくさんの内容で、お客様に楽しんでいただきました。

「たまごを守れるカー」は、ダンプトラックの荷台に生卵を乗せ、坂道を下っていくと・・・壁に衝突!

その衝撃から生卵を守れるか!?という実験です。

いろんな工夫を卵にほどこしていく参加者の方の表情は真剣そのもので

残念ながら卵が割れてしまった方も、「ここがダメだった・・・」と原因を追究したり

反省点を活かし、再度実験に取り組む方もいらっしゃいました。

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こまつの杜では、月に1度小学生を対象とした理科教室も開催しておりますので

興味のある方は、こまつの杜HPトップのイベント情報をご参照ください。

「わくわくコマツ塾」発表会を開催!

3月28日(火)、昨年7月から活動してきた「わくわくコマツ塾」の発表会を開催しました。

保護者の皆さんをはじめ大勢の方に参加いただき、さらに野路会長(コマツ)と山口理事長(NPOみどりのこまつスクスク会)にも出席いただく中、塾生6名が活動の集大成として研究の成果や活動の感想を発表しました。

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「わくわくコマツ塾」は、こまつの杜の理科教室活動により深く参加してもらうために年間を通して一つのテーマで活動し、自主的に課題を見つけ解決する力を養うことを狙いに開講し、今年度は、「砂鉄で学ぼう」と「地球にやさしい燃料電池」の二つのテーマで活動してきました。

「砂鉄で学ぼう」では、海岸での砂鉄採集や刀工による日本刀づくりを見学するとともに、遊泉寺銅山跡や尾小屋鉱山資料館で鉱石の専門家による講義を受け、火山活動により砂鉄ができることを学んだこと。実験では、先人の知恵による砂鉄の分離方法や鉄がどうして錆びるのか検証したことを発表しました。

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「地球にやさしい燃料電池」では、火力発電所や原子力発電所を見学し、さらに、水力や太陽光、バイオマス等の再生可能エネルギ-の勉強を通して、燃料電池が地球にやさしいことを学んだこと。

実験では、まず、水の電気分解で水素を発生させ、その水素をどのように反応させたら電気が発生すのか検証したことを発表しました。

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発表の後、野路さんから、"コマツ塾で体験した、自分で考えまとめ発表する力は社会でも大事である。なにより友達と一緒に考え、準備してきたことは貴重な経験になったと思います。"と講評を頂きました。

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最後、塾生6名に修了証書と記念品を授与して、発表会を終了しました。

発表会後の茶話会では、保護者の皆さんから、"子供が自分で調べてまとめている様子を初めて見て驚いた。"、"子供たちが人前で発表する経験ができて良かった。"というご意見をいただき、関係者全員ホッとすると同時に来年度開催に向けての弾みがつきました。

3月15日 犬丸小学校児童クラブ 出前教室の様子です

ここは何処でしょう?何しているの?
楽しそうですね。

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実は新聞ドームの中なんです。
新聞ドームって?

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児童クラブのみんなと、新聞を貼り合わせて作りました。中は結構広いんです。
作って、中で遊んで、記念撮影、最後は破って外に出ます。

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楽しかったね!!

組みひも・おりがみ教室の準備中

3月29日(水)に開催する、組みひも・おりがみ教室の材料の準備と練習をしました!
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組みひもはコマツ館スタッフも挑戦しました!(*^_^*)
慣れるまで手がつりそうです・・・((+_+))
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あおば保育園さんからのサプライズプレゼント!

2016年度の食育活動に協力してくださった、あおば保育園の年長児27名が

卒園式前に、こまつの杜にサプライズで来てくれ、歌と手紙のプレゼントをいただきました!


いつも活動の後には、歌や組体操を披露してくれたり、一緒にダンスを踊ったりと

楽しい思い出が盛りだくさんの園児たちとの活動が終わってしまったのは

とても寂しいですが、4月からはピカピカの1年生。

新しいランドセルに負けないくらい、輝く姿を見せてくれるのを楽しみにしています!

1年間、たくさんの楽しい思い出と元気な笑顔をありがとう!

これからもたくさん食べて、大きくなってね!

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米づくりチーム員からもお手紙を渡しました。

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