里山日記

春を告げるギフチョウは!

こまつの杜をより里山らしくするための「蝶を呼ぶプロジェクト」の第3弾!

げんき里山にも、ギフチョウが吸蜜するカタクリの花が咲きはじめました。その横には、ギフチョウの幼虫の食草であるカンアオイも咲いていました。ギフチョウはいつ来てくれるでしょうか?

カタクリの花④.jpg カタクリの花③.jpg カンアオイの花.JPG

少し離れたところには、カマキリの卵ありました。来月になると孵化するのでしょう。

カマキリの卵.jpg

こまつの杜にも春到来!

あんなに積もっていた雪も解けて、春到来です。

雪積もる里山.jpg 雪解け後 里山.jpg

げんき里山でも春の芽吹きが! 小川沿いには"ふきのとう"があたまを出し、早春を告げる紅色と黄色のマンサクも咲き始めました。

蕗の薹HP.jpg 紅マンサク.jpg 黄 マンサク.jpg

まだまだ雪をかぶった白山が青空に映えて遠くに見えていました。

白山眺望.jpg

蠟梅のつぼみが膨らんできました!

蠟梅のつぼみも膨らみもうすぐ甘い匂いが楽しめます。他にも、たくさんのつぼみがありますから、皆さんもこまつの杜に来て、甘い匂いを楽しんでください。まだ水が冷たい小川の中では、めだかの学校。誰が先生でしょう?

蠟梅.jpg 先生は誰!.jpg

雪の中、仲の良いお客様も餌を探して散歩していました。

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げんき里山は一面の銀世界!

雪が積もり、あたり一面銀世界と化したこまつの杜。里山に通じる一本道は、スタッフの皆さんが一生懸命汗をかきかき作ってくれました。

雪のこまつの杜.jpg 里山への道.jpg

しかし、行った先では「きのこ栽培場」の屋根が雪の重さで無残に壊れていました。秋にシンタケの菌打ちをした大事なホダ木が心配です。雪が解けたら修繕です。

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※昨年、オープンして盛況?だった野鳥のレストランもお休みです。 

閉店?.jpg

こまつの杜にも冬到来!

晴れた青空のもと寒い朝になりました。里山のたんぼには薄氷りがはっていました。

快晴のこまつの杜.jpg 薄氷り.jpg

そんな中、何を勘違いしたのか春はまだまだ遠いのに慌てんぼうの桜の花が一輪見つかりました。

寒いですが、皆さんもこの慌てんぼうの一輪を探してみてください。

あわてんぼうの桜.jpg 桜一輪②.jpg

初冬を迎えたげんき里山!

白いものが降り、木々が落葉する中で、今年もあちこちにモズの早贄が見られます。今年の冬の積雪は早贄の高さから予想すると平年並み?

早贄.JPG 早贄②.JPG

葉が落ちた木々の下、茶色くなった草木の中では、紅白の寒椿が可憐に咲いています。

寒椿 赤.JPG 寒椿 白.JPG

少し離れたところにある昨年植えた蠟梅の木にも蕾が出来ています。花の少ない冬に、黄色の可愛い花から甘い蜜の香りがすることから名付けられました。

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下の写真は長瀞の名勝宝登山で撮影して蠟梅です。こまつの杜でも来月にも咲くのが楽しみです。

宝登山 蠟梅園.jpg 素心蝋梅 宝登山.jpg

(おまけ)こまつの杜にかかった虹橋

虹.JPG

蜘蛛に捕まった昆虫!

少しづつ秋らしくなってきたげんき里山。木陰では蜘蛛の巣に捕まった虫がいまから食べられようとしています。その上には、おこぼれに預かろうともう一匹の蜘蛛が待ち構えています。蜘蛛のおなかをよく見ると、何かにに似ていませんか?

蜘蛛の餌食 おこぼれを狙うもの.jpg   IMG_4591.JPG

暑い中、げんき里山で見つけた昆虫たち!

夏真っ盛りに鳴き競うセミたち。(左:アブラゼミ、右:ニイニイゼミ)

あぶらぜみ.JPG ニイニイゼミ.JPG

下を見ると飛び跳ねるバッタたち。折れた触角は戦いの勲章?

ショウリョウバッタ.jpg バッタ①.JPG

稲に留まって涼んでいる"糸トンボ"。

糸とんぼ(2017.7.28).jpg (OB飴山さん撮影)

これから秋に向かっても、いろいろな昆虫を見ることができるこまつの杜です。

稲もスクスク成長中

5月に行った田植えから3ヶ月経ち、稲にたくさんの穂が付き始めました!

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もう1ヶ月もすると稲刈りです!

それまで大切な稲を、しっかり見守っていてね、カカシさん!

アリとキリギリス?

ヒマワリ畑で見つけた「アリとキリギリス」ではなく、「ミツバチとツユムシ」です。ツユムシはきれいな薄緑色でキリギリスの仲間です。忙しく動き回って蜜を集めるミツバチのそばで、ゆっくりツユを味わっているツユムシ。

ハチとツユムシ.jpg

近くには優雅に食事中のキアゲハもいました。

キアゲハ.jpg